育休中でも、キャリアの主体は「いつも自分」

Fiikaインターンとして大活躍いただいた1児の母サキさん。産後にメンタルがきつい時期を経て、インターン活動で得たものとは。経験談をお聞きしました。

 

– ご自身のキャリア、お子さんについて教えてください

サキ:人材系営業をしています。11ヶ月の子供のママです。2020年11月~インターン活動をしました。

 

-インターンではどんな活動をしましたか

サキ:主担当はアプリのデータ分析、アプリストアのASOを少し。時々イベントレポートなど。

あとは各自のタスクや成果物をslackでやり取りしながらフィードバックし合っていたので、個別の活動だけというより「みんなで作っている」感じがあり楽しかったです。

活動時間は子供がわりと生活リズムが規則正しいタイプだったので、昼寝の時間と就寝後の時間を活用していました。とはいえ初めての子育てをしながらの活動で思うように時間を取れなかったり、初めての業務でうまく進められないこともままありましたが、いつも優しく見守ってくださって感謝しています。あとは私のやりたい気持ちを理解して協力してくれた夫にも感謝しています。

 

-インターンを通して得られたこと

サキ:活動内容については本当に挙手制で、私自身も本業ではほぼ関わったことのなかった業務やツールに触れ学べたことは本当に貴重な経験でした。ここまで経験不問でやりたいことを任せて頂ける機会はそうないと思います

復職に向けても少しずつ働く感覚に慣れ、夫婦の連携やいざという時の対処法などシミュレーションできる機会も増えて不安がかなり解消された気がします。

また一緒に活動するメンバーも育休中のママたちなので、インターンのことだけでなく育児のこと、保育園のこと、キャリアのこと、復職のこと、色々な話ができたのはとても心強かったです。

あとはエンジニアの方がインドにいたりと英語を見聞きする機会が多く(使うことは必須ではないです)、これまで英語とは縁遠かったのですが、もう一度英語を学び直そうかな、と考えるきっかけにもなりました。

とにかく関わる方みんなが思いやりのあるいい方ばかりで(もちろんインドのPremさんも!)育休をより一層楽しく過ごすことができました。

 

-インターンを考えている育休ママへ、おすすめポイントとメッセージ

サキ:やりたいと思うことを伝えれば任せてくれる環境です。(なんだか新卒採用の文句みたいですが、、、本当です。)

もちろんやるのは自分なので可能な限り自学しつつ、でも苦しい時は助けを求めればちゃんとフォローしてくれるので、やれるかどうか不安で迷っているとしたら、まずはやってみてもいいのかなと思います。

もちろん、育児休業は休暇ではなく休業で、育児だけで手一杯な時もあると思うので、やってみてできない時だってあるかもしれません。でも決して自分をダメだとは思わないで、とりあえず今はできないんだなくらいに考えてやめてもいいし、やれる分だけ相談してやるでもいいし、自身のキャリアの主体はママになったっていつだって自分で、まずは自分で考えて決めるってことに価値があるのかなと思います。(できたらFiikaでバリバリインターンして欲しいけど。笑)

 

-「育休を取得した手前、育児だけする期間が辛いとは言いづらい。でも育児していた時よりもインターンを始めてからの方が楽しい」そんなメンバーがFiikaにはいます。インターン制度が気になる方はぜひご応募お待ちしております。

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