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イベントレポート 「おうち英語、最高の始め方」

Fiikaでは6月19日(土)に無料オンラインイベント「おうち英語、最高の始め方」を開催しました。

ゲストにお迎えしたのは、子どもへの英語育児と同時にご自身も英語学習を始められ、現在は通訳者であり2児の母でもあるAkiさん。今まさに英語育児に試行錯誤しているFiika運営森屋がお話をお伺いしました。

当日、参加者の皆さんにはチャットで随時ご意見やご質問を書き込んでいただくスタイルで、お二人に皆さんからの質問にもお答えいただき、チャット内も大変盛り上がりました!

ところで、このレポート筆者あんぽ(0歳ベビーのママ)は英語が大の苦手です。小学生の頃から両親の方針で某塾で英語を学んでいましたが、英語を楽しいと思えませんでした。嫌だな…苦手だな…という意識のまま英語から逃げ続けた結果、高校生になるころには英語は完全に不得意教科となり、社会人になった今でもまだ敬遠しています。

英語必須の今の時代、子どもにはそんな思いはさせたくないし、少しでも楽しんで英語を学ばせたい。あわよくば親も一緒に英語を学んでいきたい。けれど逃げ続けてきたので学習の仕方がわからない。一体何から始めれば…?そんな気持ちでセミナーを聞いたのですが、少し肩の力を抜いてやれるところから始めてみようというになれました。

英語が苦手な方にこそ聞いてほしい。そんな内容になっています!

イベントの動画はこちらからご覧いただけます。

 

 

おうち英語、どうやって実践すればいいの?

こちらではイベントの中で参加者の皆さまから寄せられた質問の一部を、要約してご紹介します!

 

なぜ子どもに英語を学んでもらいたいと思いましたか?

Akiさん:始まりは偶然です。英語が得意なママと子どもの英語育児サークルを作ることになり、英語と出会ったのがきっかけです。私自身はずっと英語を避けて来ていたのでよくわかっておらず、絵本、CD、歌を集めて聞かせるところから始めました。

森屋:自身は幼い頃から英語が近くにある環境でしたが、中学校に入ると苦手意識が出てきました。留学にも行ってみたものの、行った当初は全く話せずかなり苦労した経験があります。

また中学生くらいで英語を始めると、嫌いだし楽しくないと感じている子が多く、もったいないと感じました。子どもには英語をつらいものでなく楽しいと感じてほしい、そんな思いで始めました。

 

子どもの英語教育、英語環境作りはいつからどのように始めましたか?

森屋:YouTubeは生後半年くらいから始めました。子どもは半年以上何も反応しませんでしたが、ある時から突然歌を歌い始めたり、単語をキャッチして楽しそうにリズムに合わせて踊ったりし始めました。

高い英語教材は親もハードルが高いです。親も楽に継続できることを意識しました。今はYouTubeなどでも英語の動画がたくさんあるので活用しています。

 

英語教育を早く始める弊害はありますか?

Akiさん:経験としては1歳すぎから初めてよかったと思っています。始めてから3歳すぎまで発話(英語も日本語も)があまりありませんでしたが、それは子どもの性格が無口だったこともあって、理解はしていると保育園の先生に言われていました。一度話し始めたらその後は問題なく話しました。英語も日本語も同じように、シャワーのように浴びせるのが良いと思っています

森屋:生後半年くらいから始めました。英語を聞かせることで日本語の発話が遅れるのではという不安を聞きますが、経験としてはそんなことはありませんでした。

 

スタート時はどうやって英語を学ばせましたか?

森屋:6カ月からYouTubeでの英語インプットを始めました。そのあとに同じ英語の絵本を繰り返し読み聞かせました。読み聞かせは聞いているだけで1歳過ぎまで全く反応がなく、心配はありました。しかし日本語も同じだったので、発話まで時間がかかるのはどの言語も辿る同じプロセスなのかなと感じました。

 

子どもの口から英語が出てきたタイミングはいつ頃からでしたか?

Akiさん:コミュニケーション手段としての英語はなかったですが、単語の発話はありました。自身が英語を話せなかったので、絵本の読み聞かせCDのかけ流しをずっと行っていましたが、それを覚えてCDから聞こえるよりも先に単語を口に出すようになりました。意味を捉えて発話しだしたのは2~3歳くらいです。子どもは単語で覚えるというよりもフレーズで覚えていました。大人は「Wait」と単語で覚えますが、子どもは「Wait for me.」というフレーズで覚えて、その中の単語を入れ替えて使っているようです。

このように参加者の皆さんが英語育児に対して抱えている様々な疑問や不安に答えていただきました。ここで紹介している以外にもたくさんの参考になるお話が詰まっています!

詳細は是非YouTubeでご覧ください!

 

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