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【イベントレポート】子どもとママのからだ塾

Fiikaでは4月14日(水)に無料オンラインイベント「子どもとママのからだ塾」を開催しました。ゲストはSTUDiO PiVOT 取締役 原田優子さん。2010年から足裏から見る親子面談を通して、様々な成長過程のお悩みを解決されてきました。

健康的な生活を送るための「からだの土台作り」として、「幼児期だからこそ必要な保護者・こども・幼稚園の先生「三者一貫のからだ教育」を薦められている原田さんに、お話をお伺いしました。

イベント内容の動画はこちらからご確認いただけます

 

疲れない抱っこ紐のつけ方

参加したママのほとんどから寄せられた「どうしたら子どもをラクに抱っこできるの?」というお悩み。原田さんは、抱っこ紐をつけるときに、3つのポイントに注意するだけでママの身体への負担が劇的に軽くなる、と語ります。

 

1点目のポイントは、子どもの重みをママのできるだけ高い位置で支えること。原田さんによると、赤ちゃんの位置が下に来れば来るほど重く感じられ、ママの身体に負担になってしまうそう。

抱っこの際は、抱っこ紐のバックルをママのウエストで留め、子どものおしりの位置を高めに保つこと。そして抱っこしたときに子どものおでこにキスできるくらい密着するようにすることが、楽な抱っこ姿勢の秘訣のようです。

 

2点目は、子どもの骨盤が立っている状態で抱っこすること。腰が座って、一人座りができるようになった赤ちゃんは、骨盤が立った状態で抱っこすると安定するのだそう。

 

3点目は、抱っこ紐の背中ベルト幅を狭めに調整すること。背中ベルト幅が広くなると、ママの肩に負担がかかり疲れる原因の一つとなってしまう。と原田さん。

加えて、背中ベルトの位置を下にもってくると更に肩が楽な状態で抱っこできるようです。こちらは少し着脱の難易度が高くなってしまうので、チャレンジできるママは是非!とのことでした。

 

産後のママの身体のケア

妊娠中から産後1年にかけては、出産という大イベントを経て、女性ホルモンの分泌が大幅に変化する時期。加えて毎日の子どものお世話で、肩こりや骨盤のずれが気になるママも多いはず。

 

原田さんに肩こりの解消方法についてお伺いすると、まずアドバイスがあったのは、凝っている部分を丁寧に保湿すること!

原田さんによると、肩こりなどで血流が悪くなっている部分は乾燥しやすくなるので、丁寧に保湿をしながら、凝っている部分を撫でたり触ったりするだけで血流がよくなり肩が軽くなるとのことでした。このアドバイスには参加者一同、まさに目からウロコ!

 

もう一点は、日常の中で肩を動かす習慣をつけること。家事育児に追われる生活の中では、腕を前にすることが多く、身体が前に縮まりがちなんだそう。そのため、後ろに肩や腕を回すちょっとしたストレッチを取り入れてみて!と原田さん。

スマホのリマインダー機能などを使って、毎日忘れずに取り入れる仕組み作りも大事なようです。

 

この後は早速、参加者全員で原田さん指導のもと、股関節や下半身のストレッチ!出産で緩んだ骨盤は、ずれながら回復していくのだそう。ゆがまないように日頃ケアしていれば、自然と正しく回復していくと語ってくださった原田さんでした。

 

子どもの身体について

イベント後半では質疑応答も交えながら、子どもの排尿のしくみやおねしょ、トイレトレーニングの時間から性教育へ繋げるコツ、子どもの足裏や靴選びについて…と、様々なトピックについて原田さんにお答えいただき、短い時間ながらも充実したイベントとなりました!

イベント内容の動画はこちらからも、ご確認いただけます

 

近所のママ友と繋がって情報交換してみませんか?

産後の身体や子どもの発育発達の悩みは、きっとどのママにも共通する悩みの一つですよね。是非、Fiikaを使って、近所のママ友と情報交換しませんか?

Fiika(フィーカ)は、近所のママ友や同じトピックに興味を持っているママと繋がることができるアプリです。

ママ友とつながるだけでなく、保育園検索で近所の保育園を探したり、見学時のノート「保活ノート」を残すことも可能です。また保活ノートを保育園のレビューとして公開することで、次の保活をするママの助けになることも。

ぜひFiikaを活用してみてくださいね!