【第一回Fiika保活体験談募集】名古屋市あおいさんの保活体験談

より多くの保活情報をユーザーの皆さまへお届けするべく、開始した【第一回 Fiika 保活体験談募集】。今回は体験談を寄せて下さった、愛知県名古屋市にお住いのあおいさんの保活エピソードを紹介します。

 

プロフィール

  • あおいさん(2020年8月産まれの子ども1人)
  • 夫婦ともにフルタイム勤務
  • 世帯年収:1300万円
  • 愛知県名古屋市天白区

名古屋市の待機児童数は、7年連続0人と公表。多少遠方の保育園・幼稚園でも預けられる家庭が多い。

自動車産業のお膝元であり保育園まで車で送り迎えするという家庭も少なくはなく、更に地元志向が高いので敷地内同居をする家庭も都市圏と比べて多い傾向がある。

同じ区内でも学区によって若干異なるが、全体として以下の印象。

 共働き夫婦 0歳児:認可保育園・保育所で場所を選ばなければ入れる

 共働き夫婦 1歳児:認可保育園・保育所の入園は難しい、認可外で場所を選ばなければある

  • 妊娠中に第一希望の保育園入所決定

 

体験した保活の流れ

私たち夫婦は、義実家のサポートが受けられない状況ということもあり、8月生まれの子どもを0歳(入園時7カ月)で預ける選択をしました。人見知りが始まる前の時期であったことや、0歳児は母親の免疫があり1歳児よりは病気をもらってくる確率が低いだろうということも、決め手になったポイントです。

 

保活に関しては、小室淑恵さんの著書(『子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ』)の中で、保活は母子手帳を貰ったときから始めるとの記載があったため、早めに対応する必要があるのだという心積もりは結婚後からしていました。

ですが実際は妊娠悪阻で入院し、激務の夫に何とか母子手帳を取得してもらうような状態で、なかなか自分で思うように動き出すことができませんでした。

 

そのような状況ではありましたが、母子手帳を貰った際に渡された子育て応援ブック『なごやっこ』に掲載されていた保育園情報をまず初めに熟読しました。

しかしその中には肝心な詳細情報が記載されていないことが多く、5月の自粛解除までは利用可能な保育施設(認証保育園、保育室、認可外保育園)をそれぞれのホームページや地域の口コミサイトを見て自力でリストアップしていました。

後から区役所の保育課に行くと、保育所の特徴が記載された一覧の資料が頂けたので、やはり実際に窓口に行って相談することは重要だなと感じました。

 

自粛解除後、保育園の見学状況を確認するために区役所に連絡したところ、見学が再開していることに加え、共働き夫婦であれば、保育所予約制度(一部の保育所にて、出産予定日2ヶ月前から翌年度の1歳前までに入所予約ができる制度)が利用できることを教えて頂きました。

 

その後、早速園見学の申し込みをしましたが、園側から感染防止策として見学日の指定をされたことは予想外に大変な点でした。長期間入院していた私にとっては、保育園見学という事由で会社を休まなければならないことが難しかったからです。

そのため、6月に自宅から近い第一希望園のみを見学することにしました。結局、6月末に入所予約制度が利用できることとなったため、入所予約不可となった場合に見学しようと思っていた第2、第3の保育所の見学は不要となりました。

妊娠中に第一希望の保育園入所が決定したことで、安心して復職の計画を立てられたことは気持ちの余裕に繋がりました

 

ご自身が感じた保活のポイント

私が後悔しない保活ができた理由は、早い段階から情報収集を行ったこと、そして、区役所の窓口に連絡したことだと思います。

 

また、働きながら保育園の見学をすることの難しさを知りました。

長期の入院により有給がない状態だったため、マタニティ休暇をフル活用していましたが、マタニティ休暇はあくまでも妊婦の為のもので保育園見学に利用できなかったので、会社の制度をしっかり把握する必要があると思いました。

 

保育園を選ぶ際に、教育方針(モンテッソーリ教育や布おむつの可否)等も見ていましたが、先輩ママからは子どもを連れて電車に乗るのは本当に大変で親子ともに疲労するとの話を聞き、自宅から1番近い保育園を選択しました。

保育園の割に教育方針もきちんとしていたこと、3歳以降も引き続き預けられることも加味しても1番よい選択ができたと思います。

 

保活を振り返って思うこと、これから保活をするママへのエール

市の配布資料はとにかく分かりにくく、詳細が記載されていない場合が多々あります。分からない時は、思い切って連絡してみることが大事です。

その際には、「分かりにくい!」と怒るのではなく、対応頂いた職員の方に感謝の気持ちを伝えて頂きたいと思います。後者の方が有力な情報を得やすいからです。(これは小室淑恵さんの本からの受売りですが、人としてもはやり後者の方が気持ち良いと思います。)

保育園の情報はなかなかオープンになっていないので、自ら情報を求めていくことを積極的にしていくことが大事だと思います。コロナ渦で動きにくいとは思いますが、ぜひ納得のいく保育園を選んで親子ともに楽しく歩んでいってください。

 

編集部より

あおいさん、体験談の投稿ありがとうございました!

首都圏の保活体験談が多い中、あおいさんの体験談が参考になるママさんも多いのではないでしょうか。

 

妊娠中は悪阻や切迫早産など、思いがけずママ自身が動けなくなってしまうことも時にあるかと思います。あおいさんが書いて下さった通り、早めの保活情報の収集はもちろん、会社の休暇制度等についても事前に調べておくと、いざという時にスムーズですね!

 

また名古屋市の入所予約制度のように、各自治体ごとに様々な制度が用意されているので、疑問に感じた点や不安な点は、実際に区役所に足を運び、情報収集することがやはり大きなポイントのようです。

 

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