【川崎市&横浜市】3度の保活を経て気づいたこと

Fiikaサポーターのともです。私は二児のママとして、保活を3度経験しました。

1度目は2018年4月入所、第一子の川崎市の保活
2度目は2020年4月入所、引っ越しにともなう横浜市へ転園の保活
3度目は2021年4月入所、第二子の横浜市の保活です。 

第一子の保活は初めてのこともあり、たくさん活動しましたので、実際にやったことをまとめておきます。

第二子については、兄弟ポイントもあるかつ、上と同じ保育園以外はあまり考えていなかったので、積極的な保活はしていませんでしたが、3回とも希望の園に入所できました。
 

保育園が決まるまでの流れ(1度目)

私は翌年の4月には必ず復帰しなければならなかったため、認可・認可外ともに多くの施設を検討しました。見学については、家を中心に10個以上行きました。また、落ちた時のために認可外施設も見学、予約をしました。

 

【4月ごろ~】市役所に書類をもらいに行く+ネット検索
申し込みに関する資料が多くて、保活の点数や認定区分の理解をするのに時間がかかりました。川崎市は、申し込み1年前の4月に認可外保育園に入所していない限り私の場合は加点がなかったので、落ちた時の為に認可外保育園も検討しました。

【6月ごろ~】リストアップした保育園に電話、見学予約
まだ見学を開催している園も少なく、秋に再度かけて欲しいと言われたところも多かったです。電話はお昼寝時間を狙って掛けました(朝、夕は送り迎えなど、保育園は忙しいため避けました)

【夏~秋】随時見学
子どもを連れて10個以上見学に行きました。1駅先の園も見学にいきました。

【10月~】申し込み前
市役所に何度か足を運び事情を話し、認可外も含めて相談しました。

 【10月~】市役所申し込み
申請用紙に欄外まで希望園を記載しました。会社からの書類取り寄せが時間がかかるため、余裕をもって作業することをおすすめします。

【12月~】認可外保育園の予約
認可外の予約開始日に電話をかけて確保しました。また、モンテッソーリ教育を取り入れている園も習い事として通い、4月からの席を仮予約しました。

【2月~】結果待ち
無事第一希望に通り、認可外の予約はキャンセルしました。保活はどこまでやれば正解かわからず、結果が届くまでは復職できなかったらどうしようという不安がつきないものです。たくさんの保育園に見学にいき、後悔ややり残しはないので大丈夫、あとは運次第と楽観的に考えて肩の力を抜くようにしました。

【3月~】入園に向けた説明会と会社との復帰面談。

 

保育園が決まるまでにやったこと

◆特別な事情があったため、1度目も転園の際も市役所には何度も通いました。
点数の仕組みや新園のことを教えてくれました。

◆見学や市役所での情報収集以外にも、児童館で先生やママたちからの情報収集や会社の先輩たちにアドバイスをもらいました。見学でも何度か会うママがいると仲良くなり、見学できなかった園の内容や保活状況を伺いました。

◆認可外予約については、先着順が多いため友人にも予約電話の協力をお願いしました。

◆夫にも保活を体験してもらうため、いくつかは見学をお願いしました。

 

保育園を選んだポイント

たくさんの園を見学しましたが、最終的にはフルタイム復帰を考えると距離が一番重要となりました。自分にとって良い保育園とは、毎日通うのはどんな場所が良いかなどこだわりポイントを決めて、見学ごとにつけた点数を見ながら、申請書に記入しました。

こだわり①家と駅からの距離
徒歩10分以内を可能範囲として、駅との距離が遠くないことも重要視しました。
最寄り駅から遠い保育園よりは、隣駅直結の園を優先するなどの考えで順位づけしました。

こだわり②施設の雰囲気と綺麗さ
見学すればするほど、施設内が綺麗でかつ広いホールなどのスペースがあることも魅力に感じました。園庭は狭くても、公園に行くのであまり気にしなかったです。

こだわり➂保育内容の充実(先生の良さ、イベントの充実度、異年齢保育の実施)
見学の際に先生の雰囲気を見ると自分と合うかが分かった気がします。
食育や季節ごとのイベントの多さをチェックしました。
私は異年齢保育も興味があったので、導入している園は申請順位が高くなりました。

 

実際に入園した園はどこも先生たちが温かく、とても良い保育園でホッとしています。本当は行きたかったこども園などもありましたが、定員オーバーで諦めました。しかし今となってはそこに行きたかったことも忘れており、息子が毎日保育園が楽しいと言っていることが何よりも大事なことだと感じています。

 

保活での気づき

①年少(3歳)以上は幼稚園にいく子がいるので、転園しやすい
第二子の産休に入るため点数は減点されていましたが、年少での転園ということもあり希望の園に入園できました。幼稚園にいく子が何人かいる、かつ転園する子がいるため、空きが出ることもあるそうです。

②兄弟特典は大きい
第二子の保活は、兄弟特典が大きいので、上の子と同じところだけ検討しました。もし無理だった場合を考えて駅近の園を見学しましたが、違う園に通わせるほど魅力的ではなかったため、落ちた時は育休の延長もしくは小規模保育園への入園を考えていました。そして、無事同じ園に内定をいただきました。

➂所得が大きく関係する
保活の点数には、最終的に昨年の世帯所得が反映されます。激戦区(都内など)で共働きフルタイムが多い地域の人は、認可以外の予備も用意しておくことをおすすめします。また、所得が多いと保育園料も高くなるので、育休が短い人は給料がもらない時期が短いために、保育園料は比較的高くなるのではないかと推測します。

保活は、多くの情報収集と実際に自分が見た時の印象がとても大切だと感じました。

私の場合は、何度も会うママと繋がると一緒に頑張れる気がしてよかったです。最終的には子ども同士が同じ園に入園、子どもも仲良くするようになりました。

 

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