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Grabタクシーでのスクール送迎は現実的なのか? 移動は短いほうが良い理由

 2024年春、ラマダン期間中に6歳の娘がスクールに通いました。KLCCエリアのホテルからモントキアラのスクールまで、片道10キロほど。

「10キロなら、遠くない」と考えていたのですが、想像以上に時間を要します。家や宿泊施設から歩ける距離、またはスクールバスを使用する場合でも近いは正義だと感じました。

結論としては、朝や夕方のラッシュアワーにおけるGrab送迎を長期間続けることはあまりお勧めできないです。ただ短期の送り迎えが必要とか、場所によっては異なる場合もあると思いますので、私が体験したことをここに記しておきたいと思います。

 

とはいえ便利なGrabタクシー

前提条件として、マレーシアでGrabタクシーはとても便利です。短時間移動でも汗がにじむクアラルンプールでは、駅構内やモール内などの涼しい場所を除いて10分以上歩くのは難儀。

涼しく簡単に、そして安価に移動ができるタクシーはありがたいものです。運転手とやりとりをしなくても、ピックアップや到着地点を指定できると言う点ではすごく優れているシステム。

LRT、モノレールのような電車は数分おきにくるので便利ですが電車を待つ駅が地上よりも高い場所にあって日中は暑すぎたり、カバー範囲が限られているので目的地までたどり着けないということもあります。

 

時間通りに到着するのが難しすぎる

日本で生活をしていると、電車の乗り継ぎをして時間通りに移動するのは普通のこと。よくも悪くもマレーシアでは、時間が読めないのです。

渋滞したり、Grabで表示された見込み時間になってもドライバーが来なかったり、予約をキャンセルされたり、ドライバーが捕まらなかったり・・・・・・。

朝9時半のスクール開始に間に合うように到着するためには、だいぶ早く出発する必要があります。所要時間15分の場合、到着30分前だとやや不安で、1時間前にクラブを予約、学校にまで移動すれば安心だなという所感。

 

少し余裕をもって朝出たつもり

スクール開始は9:30。エレベーターに乗って教室に行くまで2分ほどかかります。

朝8時45分にGrabを予約。Grabがホテルまで来るのに、待ち時間が20分ほど。道中は渋滞して9時半に間に合わないことがありました。

明日こそはオンタイムをめざしたく。到着時刻よりもだいぶ早い。8時半に予約をして20分ほど運転手を待って移動。ラッキーだとだいぶ早く到着が一番安定したオペレーションでした。

早め早めに行動することが安心だと気付きました。もっとも遅れてしまうことはよくあるので、時間通りに到着できずに怒る人はいない雰囲気ではあります。

サマースクールや通学、インターナショナルスクールの見学など時間が決まっている移動の際は早め移動をおすすめいたします。数日通うのであれば、徒歩移動または移動が短い宿泊施設を選択するのが賢い選択です。

 

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