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【体験レポート】営業再開後の子連れディズニー攻略法

コロナで閉園していたディズニーが営業再開。2020年9月からはエントリー受付・スタンバイパスという新たなシステムが導入されました。今回の記事では、チケット取得から事前予約のおすすめまで、子連れディズニーランド/ディズニーシーの体験記と攻略法を紹介します。

我が家は3歳の上の子と1歳の双子、そしてパパママの5人で、2020年10月と11月にそれぞれディズニーランドとシーに行きました。

 

チケット取得

チケットは2020年12月現在、ディズニーリゾート公式オンラインサイトで約1ヶ月先まで購入できます。土日祝日のチケットは一瞬で埋まってしまうので狙い目は平日。

また、グランドニッコー東京ベイ舞浜やホテルオークラ東京ベイなどのディズニーオフィシャルホテルには、チケット付きホテル宿泊プランもあります。オフィシャルサイトで完売でも、チケット付き宿泊プランは残っていたりするので、要チェックです。

 

事前準備と持ち物

事前にしておくとよいことは「レストラン予約」「アプリダウンロード」

レストラン予約は1ヶ月前からできるので、事前予約しておくと安心。当日の予約枠もありますが人気のレストランは一瞬で枠が埋まります。

またディズニーリゾートの公式アプリは、アトラクションの地図や待ち時間、エントリー受付/スタンバイパス取得(後述)などディズニーランドを満喫するのに必須のアプリ。ぜひ事前にダウンロードしてアプリ内を探検し慣れておくのがおすすめです。

 

我が家の子連れディズニーの持ち物はこんな感じ。

・マスク(3歳以上は必須)

・スマホのモバイルバッテリー(アプリを使うため)

・抱っこ紐(ベビーカーのままではアトラクションに入れないため)

・おむつ、ミルク・離乳食、着替え、上着など、いつものお出かけグッズ

ちなみに離乳食は、ベビーフードを持っていってレストランのキャストさんにお願いすると、レンジで温めてもらえます。

 

新制度「エントリー受付」「スタンバイパス」攻略法

entrance

エントリー受付とは、キャラクターグリーティングや、新しい「美女と野獣」エリアの乗り物など、人数が限定されるアトラクションに大して行われる抽選です。

対してスタンバイパスはアトラクションの先着予約。実際には並ばずにアプリでできるファストパスという感じ。2020年12月現在はディズニーシーの「トイ・ストーリー・マニア!」と「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のみが対象。どちらかに申し込むと、しばらくもう1つには申し込めないので、優先順位の高いものから取得するようにします

 

どちらも入園したらすぐディズニーアプリを開き、エントリー受付/スタンバイパスを取得するのがおすすめです。

特にエントリー受付は、午前9時入園で、全て一番最初の回で抽選を申し込むと当たりやすいそうです(保育園のママ友情報)。

使い方がわからない場合は、周りのキャストさんに聞いてみてくださいね。

 

3歳以下で使えるお得な制度「交代利用サービス」

交代利用サービスとは、「アトラクションの利用規定に満たないお客様がいる場合、2名以上の保護者(同伴者)の方が、交互に利用できない方に付き添うことで、アトラクションを交代で利用できる方法」。(公式サイト(https://faq.tokyodisneyresort.jp/tdr/faq_detail.html?id=10089&category=26&page=1)より)

我が家の例でいうと、新アトラクション「美女と野獣魔法ものがたり」には補助なしで座れない1歳は乗ることができず、パパ・ママ・3歳の上の子だけが乗れます。その場合、1度並べば最初は「パパと3歳」、次はもう1度最初から並ぶことなく「ママと3歳」で交代で乗れるサービスです。 

 

子連れディズニーランド体験記

入園時には持ち物検査と検温。3歳以上はマスクを着用していないと入れません(忘れた人も、購入できる場所があるので買ってから入園です)。

朝はゆったりの10:30チケットで入園。我が家は遅めの入園だったのでエントリー受付は全滅でした(涙)。

コロナ下で人数制限を行なっているのでアトラクションも通常時より並ばずに乗れます

入園時、スペースマウンテン20分待ち、ビッグサンダーマウンテン・スプラッシュマウンテン30分待ち、プーさんのハニーハント30分待ちという感じ。

3歳も0歳も一緒に乗れたのは「イッツアスモールワールド」「ホーンテッドマンション」「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」「スティッチ・エンカウンター」「空飛ぶダンボ」。特に「イッツアスモールワールド」「ホーンテッドマンション」「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」は回転が速いので、並んですぐに乗れるという感じでした。

他にも赤ちゃんと一緒に乗れる乗り物はたくさんあります。アプリで「赤ちゃんと一緒」に乗れるアトラクションの絞り込み検索ができます。激推しです。

 

子連れディズニーシー体験記

こちらも入園時には持ち物検査と検温。3歳以上はマスクを着用していないと入れません(忘れた人も、購入できる場所があるので買ってから入園です)。

朝はゆったりの10:30チケットで入園。

入園してすぐにエントリー受付とスタンバイパスゲット。ディズニーシーはエントリー受付がたくさんあるので(キャラクターグリーティングが多いよう)、1つ当選しました。スタンバイパスは、3歳も乗れる「トイ・ストーリー・マニア!」で取得しました。11時頃取得して13:20の回でした。「ソアリン」の方が人気のようで、11時頃の取得だと16時以降の夕方の時間でした。

アトラクションの待ち時間の目安としては、「センター・オブ・ジアース」「インディ・ジョーンズ」「タワー・オブ・テラー」などが30〜50分待ちという感じ。

幼児でも楽しめる「マーメイドラグーン」「アラビアンコースト」エリアは、どれも待ち時間は5〜15分ほどでした。

ただ、揺れる乗り物が多かったので今回我が家の1歳児は「ディズニーシー・エレクトリック・レールウェイ」という列車にしか乗りませんでした。「トイ・ストーリー・マニア!」をはじめ赤ちゃんと一緒でも楽しめるということでしたが、1人で安定した姿勢を取れないと乗ることができないという条件があることが多く、キャストさん曰く「自己判断でお願いします」とのこと。目安としては、コーヒーカップのような揺れが平気なら大丈夫、ということです。

シーのアトラクションも、アプリで「赤ちゃんと一緒」に乗れるアトラクションの絞り込み検索ができるので、事前にみておくのをお勧めします。

 

まとめ

両方行ってみて、1歳までの赤ちゃんも一緒に乗れるものが多いのはディズニーランドでした。一方ディズニーシーは開放的で街並みが美しく、敷地も広いので、赤ちゃんと素敵なお散歩が楽しめると思います。フォトジェニックな場所もたくさんありました!

3歳は入園料無料かつ交代利用サービスが使えるので非常にお得感があります。

コロナ禍の中ですが、至る所に消毒があったり、アトラクション乗車人数も制限されていたり、アトラクションには定期的に清掃・消毒の時間が入ったりして感染症対策もしっかりなされているようです。

 

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