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『〜しなきゃ』から『〜したい』に変化したボランティア体験

育休ボランティア

ボランティア応募の背景

長年の不妊治療で授かった可愛い我が子の育休。幸せな日々のはずが、なぜかモヤモヤが止まらない。

モヤモヤの原因は、育休明けの働き方への不安。

子育てをしながら今の職場でやっていける?かといって、この年齢で転職できる?他の会社で通用するだけのスキルは自分にある??

そんなモヤモヤの永遠ループを解消したい!自分に自信をつけたい!と思い情報収集をしていたところ、こちらのボランティアを見つけました。

不器用な自分に、初めての育児とボランティアを両立できるか心配はありましたが、ここでチャレンジをしなければ何も変わらないなと思い応募を決意。

子どもが3ヶ月になる頃に、ボランティアをスタートしました。

活動内容等・感じたこと

fiikaでは、主にカスタマーサポート業務をさせていただきました。

現職もアプリ運営の企業でユーザーサポートをしていますが、どちらかというと1on1でのサポートがメイン。fiikaでは、1onNの対応に挑戦したいと考えていました。

具体的な仕事内容としては、問い合わせ対応、FAQの整理、X(Twitter)の返信や集計、アンケートの確認など。他にも、類似サービス調査やUI/UX改善案の作成などもさせていただき、ユーザー体験の向上に関わる業務を広く経験できたことで、自分のキャリアにも自信をつけることができたと感じています。

ボランティア活動を通じて感じたことは大きく3つです。

1、CEOの志がすごい!

CEOのRayさんはHP上だけでなく、普段のMTGやslackでもよく「世界を変えたい」と仰ってます。世の中のママさんたちの不安や悩みを解消したい。そんなCEOの静かな情熱と、グローバルでスケールの大きな視点を近くで見ながらボランティアができたことは、現職ではできない大変貴重な体験でした。

2、ボランティアの皆さんがすごい!

参加しているボランティアの方々は一緒に働いていて気持ち良い方ばかりで、業務の進め方やコミュニケーションの取り方等、見習いたい点がたくさんありました。

お子さんの人数や年齢も異なりそれぞれ忙しい状況の中、要点を抑えつつ周囲へ配慮のある温かなコミュニケーションをとられているボランティアの皆さんの姿は、キャリア復帰後のあり方として理想的な動きだと感じ、学ぶところが多かったです。

3、チームで働くのが楽しい!

fiikaでのボランティア体験を一言で表すと、“文化祭前夜のようなワクワクドキドキ感”。メンバーが一丸となって、新しい機能を考えたり、リリース後ユーザーの反響を見て盛り上がったり・・・というfiikaの環境は、クラス一丸となって直前までより良い出し物を作り上げようとする文化祭前夜のような青春のワクワクドキドキと似ていると感じ、個人的にはとても好きでした。

ユーザーにとってより良い体験になるだろうことはどんどん提案ができる柔軟な環境も、大きな魅力だと感じます。

 

ボランティア体験を通じ変わったこと

ボランティア体験前は、家族や周囲の状況から「育休明けたら働かなくちゃ」という“やらされ感”が大きく、それが冒頭のモヤモヤの正体だったと今では思います。

しかし今回、「世の中のママさんたちの悩みを解消できるように、より良いサービスにしたい」というシンプルな動機で動くfiikaチームに参加させていただいたことで、自分のしていることも少なからず世の中に良い影響を与えているんだと肌で感じることができ、本来の働く楽しさを改めて実感しました。

「育休明けどうせ働くなら、どんな環境であれどこかのだれかに良い影響を与える仕事がしたい!」と、前向きな気持ちになれたことが、ボランティア体験で得た一番嬉しい変化となりました。

同じように今後の働き方について悩まれている方は、思い切ってチャレンジしてみることをおすすめします!

Fiikaアプリなら、保活情報が見つかる。ママ友も探せる。