女性の人生を豊かに 情報と未来を繋げるアプリ Fiika(フィーカ)

未経験からチャレンジ&スキルアップができるボランティア体験

2023年6月に第1子を出産し、2024年1月~4月の4か月間、ボランティアとしてご活躍いただいたななみさんに、体験談を記載いただきました。

育休中に何か新たなチャレンジをしたい方、スキルアップをしたい方はぜひご参照ください!

 

ボランティア応募の経緯

孤育て真っ最中の私はfiikaに出会い、一人のユーザーとして気軽に話せるママ友を探していました。

同じタイミングで2人目の育休を取っていた姉にfiikaを勧めたところ、

なんと姉は1人目の育休中、fiikaでインターンをやってたことが判明。
※姉のインターン体験記はこちら

そして、姉からインターンの誘いを受け、”楽しそう!!やってみたい!!!”と率直に感じました。

でも私のこれまでの職歴はコールセンターの運営管理、キャリアコーディネーター、営業事務。

そんな私にアプリ運営で何ができるんだろうか…?

一抹の不安を感じながらボランティア参加を決めました。

 

活動内容

fiikaでは主に広告バナー作成を担当。
加えて、株式会社クレヨン(fiikaを運営する会社)での新規事業のホームページ作成を作ることになりました。

バナー作成もホームページ作成も未経験。

子供を連れて図書館へ行き、資料を探しに行くことから開始。(ついでに絵本も借りるキッカケに。)

他のメンバーからも意見をもらいながら、試行錯誤して取り組みました。

作ったものが目に見えるので、完成した時は本当に嬉しかったです。

▼作成したバナーの一部

 

▼作成したホームページ

マレーシア不妊治療ラボ

ボランティアを通じて感じたこと

1、チャレンジ&スキルアップできる環境

fiikaの課題やタスクの中で、自分がチャレンジしたい事を任せてもらえる環境でした。

また他者の意見やアドバイスを聞きながら、より実践的に取り組むことができるので、スキルが身につきます。

自己学習では得られない体験だと感じました。

2、自分の居場所が嬉しい

支援センターや児童館に行って、同じママさんと話すことはあっても、そこから仲間や居場所と思える場所には出会えませんでした。

fiika(株式会社クレヨン)にジョインして、正直、、初めは緊張でうまくコミュニケーションが取れませんでしたが、メンバーのみなさんが温かく迎え入れてくれました。

最後には週1回のミーティングは毎週の楽しみに!!

ちょっとした雑談では、先輩方の育児の情報を聞けて、勉強になりました。

ボランティア体験を通じ変わったこと

私が一番変わったことは、自信がついたことです。

これまでのキャリアで何もスキルがないと思い、漠然とした不安を感じていましたが、チャレンジすることによって自分の可能性や志向性を知ることができました。

やっぱり夫が転勤族だし、手に職もないし。と言い訳ばかりだった私。

これから復職後も積極的にチャレンジする姿勢で取り組んでいこうと思います。

育休中にモヤモヤした気持ちがある方、漠然とした不安感がある方、前向きに成長したい方へボランティアをオススメしたいです。

 

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