育児とインターンを両立できたことが復職後の自信に!

「育休中、社会から離れてしまうことが何となく不安…」「育休復帰後、いきなり育児と仕事の両立なんてできるのかしら…」

そんな悩みを抱えるワーママも多い中、育休中Fiikaでのインターンと育児を両立できたことが復職後の自信に繋がったと語る、インターンメンバーななちゃん。そんなななちゃんに、Fiikaインターン生活を振り返ってもらいました

 

-これまでのキャリア、お子さんについて教えてください

なな:OA機器メーカーに勤務して10年目になります。主に海外営業をしています。4歳と1歳5か月の2児のママです。

 

-インターンではどのような活動をされていましたか?

なな:2020年7月中旬にインターンを開始し、2021年3月に卒業するまでは主にSNS運用を担当していました。あとは、オンラインイベント主催、市場/競合調査、アプリ翻訳、アプリ検証、ブログ作成、プレスリリース作成業務など。インターンを始める前は本職ではできない事をやってみたい、英語を使いたいと思っていたのですが、両方とも経験させていただきました。

長男が幼稚園に通っており、日中は集中して作業する時間が取りづらかったので、主に夜に作業しました。幼稚園行事と重なってまとまった時間が取れない時は隙間時間にslackのスレッドをチェックしたり、資料を携帯で確認してフォローするようにしていました。年明けからは保育園準備と自分のリフレッシュも兼ねて慣らし保育を利用し、時間を確保したこともありましたが、メリハリがついて集中しやすかったです。

 

-インターンを通して得られたこと

なな:一つ目は本業では積めない出来ない経験を積めたことです。

本業では商品ローンチや機能改善には何ヶ月も要することもありますが、ベンチャーならではの進め方で、”今日、皆んなで出し合ったアイデアやUIが明日インプリされる”スピード感はとても刺激的でした。未経験だけど興味があるタスクも担当させていただき、今後、本職ではどういう仕事をやりたいかを見つめ直すきっかけにもなりました。

育休中は良くも悪くも子ども中心の生活になりますが、fiikaの目指すところがママである自分にも直結するところなので、自分含めママであるユーザーが求めるものって何だろう?と自分を主体として思考を巡らす時間も貴重でした。

二つ目はバイタリティ溢れるメンバーと出会えたと。

インターンのみんなは専門分野も異なっていたので、他のメンバーがスキルを発揮して貢献している姿に刺激を受けました。タスクは多岐に渡りますが、それぞれが出来る範囲でやってみたいことをやる。そしてお互いを認めて切磋琢磨できる関係が心地良かったです。

長男が幼稚園ということで作業時間を取りづらいこともありましたが、復職へ向けた準備として、限られた時間の中でどうやりくりするか、自分の中で優先順位を付けながら育児とインターンタスクを両立できたことは復職後の自信に繋がりました

 

-インターンを考えている育休ママへ、おすすめポイントとメッセージ

なな:育休中に社会から離れる不安を感じている方、本業以外のことにチャレンジしてみたい方におすすめです。他のインターンの方とも育児情報を交換したり、不思議と仲良くなれるので友達も出来て一石二鳥です。アプリは海外で開発している事もあり、英語に触れることもできます。

興味はあるけど育児が忙しくて時間が取れるか心配、という方もきっと先人達が時間の捻出方法をアドバイスしてくれると思うので、ぜひ一歩踏み出してみてください。育休後の生活やキャリアを送る上で糧となる体験が出来ると思います。

 

-Fiikaで活躍するインターン生は、同じ悩みを持ったワーママばかり。あなたもぜひ育休中インターンに参加してみませんか?ご応募はこちらから!

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