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「自分の新しい得意分野」を発見できた、Fiikaインターン

Fiikaでのインターンを通じて、今まで気付かなかった「自分の新しい得意分野」を発見できたと話すのは、2児のママこっしー。そんなこっしーに、半年間のFiikaインターン活動とやりがいについてインタビューしました!

 

-これまでのキャリアについて教えてください

こっしー:学校経営支援業務をして、13年目になります。子どもは3歳と1歳0ヶ月です。

 

-インターンはいつごろから始められましたか?

こっしー:2020年9月初旬から2021年3月までの約半年間、インターンとして活動していました。

 

-Fiikaインターンではどのような活動をされていたのですか?

こっしー:主にアンケート作成や分析、オンラインイベント企画・運営・司会、バナー作成やチラシ作成などのデザイン、イラスト作成をさせてもらいました。いろいろな経験をさせていただきましたが、特に人前に出てオンラインでファシリテーターを務めるという経験は、初めてだったこともありとても印象に残っています。

作業時間はパートナーが育休をとっていたこともあり、息子の面倒を見てもらっている間に作業を行っていました。別のコミュニティにも参加していたので、時間配分を意識しながらタスクをこなしていました。毎日決まった時間をやる!というよりは、できる時間を見つけてまとめてやることが多かったです。

 

-インターンを通して得られたことを教えてください

こっしー:得られたことは2点かなと思います。

1点目はこれまで気づかなかった自分の得意分野を見つけられたというところです。今回バナー作成をさせてもらい、たくさんデザインをアウトプットしてきました。

本職では口出しはするものの、あまり自分では手を動かしアウトプットしてこなかったので、仲間に「いいね!」と言ってもらえて、自分の新たな一面を見つけることができたと思います。イラストもそうですが、「やってみたい!」と思ったらなんでもやらせてくださり、できるまでインターン仲間が最後まで伴走してくれるので、とてもありがたかったです。

2点目はお互いを高めあえる仲間に会えたことです。私が勤めている企業は人数が少なく、同年代ワーママと触れ合う機会は多くありませんでした。しかし、インターンにジョインさせてもらうことで、意識や能力の高い同世代のワーママに多く刺激をもらいました。

育休に入ると嫌でも自分と向き合う時間が増え、自分のキャリアや人生に不安を覚えがちになりますが、お昼や夜に開催されたおしゃべり会で今まで出会うことがなかった様々な職種の様々な人生を歩んできた仲間の話を聞き、自分がどうしたいのか・どうなりたいのか、という事が少しずつ見えてきて、気持ちが楽になりました。

 

-インターンを考えている育休ママへ、おすすめポイントとメッセージをお願いします!

おすすめポイント1

・「自分の境遇を活かせる!」Fiikaのターゲットはママ。特に「保活」というまさに育休中の私たちがターゲットとなっています。だからこそ、自分たちが今感じていることや思っていること、悩んでいることが価値あるサービスになりうる可能性があります。そういった意味で、「私たちのやっていることが誰かを救っている(かもしれない)」という経験ができる貴重な機会になると思います。

おすすめポイント2

・「いろいろなことにチャレンジできる」先ほども書きましたが、やりたい・挑戦したいと思ったことをすごく大事にしてもらえる環境だと思います。今までやったことないことにもぜひチャレンジしてみてほしいです。

育休中はなんだか社会と分断されたようでさみしい気持ちになることもあるかもしれません。けれどもインターンを通して、社会とのつながりを感じられたり、また新たな自分を見つける事もできます。

今は育休中に参加できるコミュニティやインターンもたくさんありますので、ぜひいろいろ見たうえで、最終的にFiikaでのインターンを選択してもらえたら嬉しいなと思います。

 

-いかがでしたか?Fiikaのインターン活動は、育休ママの「チャレンジしたい!」を全力でサポートします!インターン制度が気になる方はぜひこちらへ。皆さまのご応募お待ちしております。