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保活を始める前に保活の基本情報を知ることが大切です。まずは一般的な情報を確認し、自分自身の住んでいる市の情報収集も開始しましょう。

目次
・保活とは
・保育施設の種類
・保育の認定
・保育料の計算方法
・保育スケジュール
・保育指数・点数について

保活とは

育児休暇から復帰する際に預ける保育園を探す活動=保活です。住んでいる地域にもよりますが、特に都市部では
待機児童(保育園を希望しているのに入れない子の数)が減ることはなく、保育園探しが困難です。

皆初心者ですが保活は早めに活動している人が多く、あとから苦労することもあります。とにかく早めに情報収集だけでもしておくことが大切です。
子ども・子育ての国の制度は内閣府のサイトに情報があるので一度確認してみてください


保育施設の種類

各自治体ごとに様々な種類の保育施設があり、特徴や規模・延長保育への対応も異なります。
詳細は自分の自治体HPを確認してみてください。

保育の認定

保育施設などの利用を希望する場合はお住まいの市町村から利用のため認定を受ける必要があります。
自分の認定区分チェックをして預けられる施設を確認しましょう。

保育料の計算方法

保育料は保育所等利用料は、給付認定保護者とその配偶者の市民税額等により決定されます。幼児無償化も開始しているため、自分のお子さんの対象となる施設費用をまずは確認しましょう。内閣府資料よりCHECK
各自治体で保育料は異なりますのでHPよりご確認ください。またそれ以外に園独自でバス送迎費、昼食代、物品費などが発生するケースもあります。

保活スケジュール

4月入園の場合の保活スケジュール(目安)です。春から情報収集と問い合わせを開始して、まずは見学にいってみましょう。
秋の申し込み直前に問いあわせすると見学が埋まっていることもありますので早めに動きましょう。

保育指数・点数について

認可保育園に入るための選考は、家庭状況をポイント化した「点数」によって行われます。
認可保育園の定員を上回る申込者がいた場合の入園選考は、各自治体が保育園利用を希望する家庭ごとに 必要度を判定した「点数」によって優先順位が決まります。つまり、点数が高いほど保育の必要性が高いと 判断されて保育園に入りやすくなります。
点数は正式には「指数」(選考指数、保育指数)と呼ばれ、保護者の就労状況や健康状態などで決まる「基準指数」と、 その他の家庭の状況で決まる「調整指数」を 合計した点数が高い家庭を優先して希望する園に入れるようになっています。