近所の「ママ友」と保活や育児情報を交換できる

Fiikaが考える理想のママ友とアプリでの探し方

Fiikaアプリなら、保活情報が見つかる。ママ友も探せる。

首都圏3都県の緊急事態宣言継続が発表され、まだ自粛が続くのか・・・とがっくりしているママも多いのではないでしょうか。東京都内の都立公園や区立公園の多くは閉鎖され、他の地域でも公園利用の自粛が呼びかけられています。保育園・幼稚園や学校が休校でママのストレスも溜まってきているころかと思います。

3人家族で快適に生活できるスペースは100平米とも言われます。首都圏では100平米以下のマンションは多く、狭い空間で家族と過ごす生活に飽き飽きするのも無理もありません。筆者もそのような住居スペースに住んでいます。

「コロナ自粛はいつまで続くんだろう……」
「3密は避けたいけれど、何かしらの息抜きが必要だ」
「休みのない育児と家事が続くステイホームの疲れが出てきた……」

そんなママの参考になるべく、オンラインでママ友と繋がれる方法やママ友の探し方、ママ友との息抜きについて記載します。

気の合うママ友の見つけ方

Fiikaアプリは保活を簡単にするツールと共に、気の合うママ友を作れることを目的に開発されたサービスです。

育児中には、育児時期特有の悩みや不便、お困りごとがたくさんあるものです。そんなとき、共通の話題を持つママ友と話したり、悩みを口にする相手がいると、心が軽くなったりする経験があるママもいるのではないでしょうか。

情報を入手できれば尚良いですが、ただ同じトピックで悩んでいるママの声を聞くだけでも救われた気持ちになることもあると思います。

筆者は、近所の児童館などにいるママと世間話をすることはあっても、あまり深い話はできず、乳幼児クラブで会ったママとも仲良くなれずに、やや孤独な育児生活を過ごしました。

そんなとき、オンラインのコミュニティで出会ったのがドイツ人ママ。欧州育ちで日本にきて間もない同世代の女性で、子どもの年齢と住んでいる場所が近いという共通項だけがわかっていました。

何度かメッセージ交換をすると、育った場所が離れていても似た考え方をもち、外資系企業で仕事を頑張ってきたなどバックグラウンドが近い彼女と話すと楽しく、気楽であると気づきました。欧州の子育てについて聞くのも興味深い。二人で話しているとあっという間に時間が過ぎてしまい、多い時は週に3回会っていました。

このような経験から子育て中には子育て中の友達、それもできれば同じくらいの月齢・年齢の子どもを持つママをマッチングしたいという思いからFiikaは開発されました。

 

Fiikaなら、共通のトピックのあるママが探せる

Fiikaアプリでは、ユーザーの皆さまにとって価値のあるアプリとなるために機能拡充を続けています。

Fiikaアプリでは、自宅からの距離、お子様の年齢、最終ログイン日、ママスタイル(ワーママ、時短勤務ママ、産休育休中ママ、パートタイムママ、専業ママ)、タグ(保活中、妊活中、引っ越したばかり、平日休み、双子のママ、シングルマザー、英語育児、アウトドア派、ジム好き、ダンサー、ヨガ好き、ランナー、旅行好き、インドア派、音楽好き、コーヒー好き、ワイン好き、オーガニック、美容好き。リケジョ)の条件を組み合わせて気の合うママを探すことができます。(近日リリース予定)

共通項や話したいトピックが同じママと是非繋がってみてください。

いつでもどこでも。家の中から出なくともアプリだからこそ、ママ友を作って話したり、悩みを打ち明けたりすることが可能です。気の合いそうなママとはFiika上でのメッセージ交換だけでなく、実際に会ってみたり、LINEなどのID交換の上、電話で話せると盛り上がるかもしれませんね。

 

自粛中の息抜き

筆者は対面でママ友と会うことは避けていますが、ママ友と電話で話しています。何度かビデオ電話をする中で、とてもリフレッシュできたと感じるビデオ電話のポイントは以下の4点だと気付きました。

  • ざっくりと通話の時間を決める(遅れてもごめんと言わなくて良い時間設定が気楽)
  • 話に集中できる環境を作る(子どもは別室かお昼寝などの時間が望ましい)
  • あえてどうでもいい話をする(ほっとできる)
  • 二人だと話しやすい

子どもがいると子どもの声でスマホ音声がよく聞き取れない、子どもがママと遊びたいというなどの問題が生じて表面的な「元気?最近何してる?」を話して終わりになることがあります。

子どもをパパに見ていてもらう、お昼寝中に電話するなどママだけの時間を作ることで話を楽しむ余裕が出てきます。また人数については二人だと話すタイミングに迷わずに会話がスムースです。

 

港区での東京自粛生活、満喫してる?

ドイツでの新型コロナの状況を聞いて普段ニュースでは見れない現地の様子垣間見れて面白いなと思ったので、興味がある方向けに記載します。

ドイツ人ママによると、ドイツでのコロナ感染は主に唾が飛ぶことが原因になると考えられているようです。ドイツでは病院が満床であっても患者を受け入れる方針となっているそうで、東京での救急搬送先を探して数時間病院が見つけられない事態を嘆いていました。

またドイツでは希望者全員がPCR検査を受けられるため、ドイツでの直近の感染者数は1日500人ほど。つい先日は1日の感染者数が5000人ほどでした。。東京都内や日本国内での感染者数はだいぶ少なくなっているニュースに慣れていたので、毎日500人の陽性患者が「少ない」ことに驚きました。。

そして川崎病の症状を訴える子どもが増えていて、コロナウィルスと何らかの関連性があると考えられているようです。

東京の公園にはマスクなしの子どもやママがいるので、外出を楽しめないと感じているようでした。

ドイツに帰国することも考えるも、飛行機の本数が週二本と少なく、また帰国後は2週間の隔離生活が必要となるために東京にいることを選択しているとか。隔離方法は厳格に定められていて、マンション等の共有スペースに子どもを連れて出ることも許されず、家から一切出れない。食料品の買い物は何らかのサービスを使用して、ゴミも捨ててはいけないとの徹底ぶりだそうです。

ご近所コミュニティアプリnebenan

お年寄りで買い物に行くことが難しい人や隔離が必要な人向けにはnebenanが使われているそう。アップストアでのレビューが多く、たくさんの人が共助を行っているのは興味深いと感じました。

マスクをつけることは義務となり、保育園でもマスク着用が必要。給食は食べずに、子供たちをグループに分けてAグループは午前、Bグループは午後のような登園スタイルなっていると聞きました。

BBCニュースより

家族以外の人と野外で二人以上で話すと罰金が取られるようなこともあるとか。規制やルールは日本よりも厳しそうです。

ドイツの農業は東欧諸国から来る移民や季節労働者によって支えられているのですが、いつもと同じように収穫など農地管理できる人出が足りず収穫減が発生しているとか。野菜など農産物の価格は上昇傾向で、飲食店は座席間の距離を取って顧客数を制限する必要もあるため、普段よりも20-30%値上げしているなどの状況を聞きました。

経済再開したとはいえ、マスク着用、人との距離は1.5メートルほど開けるなどの対応は長らく続きそうです。