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女30歳、妊娠中を心地よく。マタニティ服を扱う店8選

筆者のマタニティ フォト。撮影日は予定日1ヶ月前。このあとさらにお腹は大きくなりました。

妊娠中の働く女性に「妊娠中の服どうしてましたか?」と聞かれた。同じような疑問を持ち、インターネットで数時間かけて情報を探し、これからどのくらいお腹が大きくなってどのサイズを買えばいいのかなど妊娠中の服に頭を悩ませる女性は多いのかもしれない。

一見妊娠中とわからないほど、ほっそりとした体型。「お腹が大きくなってきて、ボタンが閉まらなくて」とこっそり打ち明けた。

妊娠中を快適に過ごす服にはどう出会うのか。

快適に過ごせる服があれば、サイズ違いによりお腹を冷やすことはないし、服がピチピチで困ることもない。ママ友がいれば一瞬で解決しそうな悩みでも、忙しく過ごす企業戦士にとっては相談する時間もなければ相手もいないーーというのはよくあることかもしれない。

そんな妊娠中の女性向けに、妊娠中の服こそ快適にする術を書きたいと思っていた。

仕事で着るべき「マタニティオフィスウェア」

秋、丸の内。筆者は少しゆるめサイズのワンピースを着て出勤していた。ワンピースは問題なく着れるがストッキングがきつい。少し出始めたお腹のサイズとあっていなかった。

会社帰りに銀座にふらりと寄ってウィンドーショッピング。お昼休みに丸の内仲通りでセール品をゲットして、ウキウキ午後を過ごす。そんな買い物が楽しかった時代は遠い昔だ。妊娠週数が進み体が大きくなり、必要に駆られて服を見に行くのを億劫に感じた。

インターネットで調べても欲しいマタニティウェアは見つからない。そもそも妊婦サイズのMサイズ、Lサイズはフィットするのかさっぱりわからない。今後どれくらいお腹が大きくなるかわからないし、試着しないで買う気にもなれなかった。

同じ服を着まわしていると、気持ちが錆びてくるので、どうにかしたいと焦りを感じた。

 

妊娠中の服選びは、妊娠経験者しかわからない

ランチを共にした妊娠中の同僚に話すと「無印良品のマタニティストッキングがいいよ」と勧めてくれた。そんなものがあるのと驚いた。

実際に購入して身に付けると、とても心地よく過ごせた。お腹が緩めのズボンとワンピース、マタニティ ストッキングは特に重宝した。

百貨店には素敵なマタニティ服がいくつかあったが、妊娠後期にもなるともう生まれるかもしれないし・・・と思い財布の紐がきつくなった。

高い値段でなくとも、快適な服は必要経費と割り切って購入すること。お腹だけでなく、お尻や胸も大きくなるのが妊娠中。数ヶ月のあいだ「赤ちゃんを守るために服を着る」特別な期間だ。

インターネットで検索すると、妊婦向けの甘めの服が目立ち好きになれなかった。「そんな服を着て仕事なんていけない」

そんな30歳外資系勤務の妊娠中ママが実際に服を見に行ったり、買ったりした店を8つ紹介したい。

妊娠中のプレママが知っておきたいマタニティ服を扱う8店

マタニティストッキングやブラ付きのキャミソールを購入。初めて足を入れたとき、こんな便利なものがあるのかと感激した。お腹が大きくなってくると苦しさを感じたがそういうものだと諦めていたがゆえに感激した。

東京は秋の入り口。9月に薄いストッキングを購入した後、12月に寒さに耐えかねて、タイツも買い足した。

マタニティを置いている無印良品店舗は限られるので、オンラインで購入する方が便利だ。ストッキングは店舗に行っても試着できない。

 

マタニティズボンを購入。

産前休暇に入ったあと、2月3月の冷える日々は毎日マタニティ ジーンズばかり履いて過ごした。お腹が暖かくキープできるのが素晴らしい。合わせてLサイズのパジャマも役立った。

 

世界有数のアパレルグループH&M。マタニティだけでなく、ベビー服に至っても可愛いものが多くついてに撮りたくなった。

実際に購入には至らなかったがいくつか可愛い服があった。

 

店の名前の通り、全体的に甘めテイスト。webで参照する中で、いくつか着てみたいなと思うデザインを発見して代官山店舗に訪問。実際に試着して妊娠後期になっ他のでMよりLサイズの方が良さそうかも、とか細かなサイズが選べるのはやはりいいなと実感。ワンピースを一枚購入してクリスマスパーティーで着用。

 

出産後長く授乳したいと思っていたので、少しでも楽に授乳できそうでデザインが素敵なニットワンピースを手に入れた。モーハウスはカジュアル路線が多いけれど、社内で違和感がない服もあった。

授乳口があいた不思議なトップスも授乳するには楽。赤ちゃんが生まれると忙しいので試してみる価値はあり。

青山のお店に訪問して購入。事前に電話で依頼すれば、オンラインストアにある商品を取り置きしてくれて、試着してから購入できるという。

モーハウスといえば、授乳ブラ。オーガニックのを2枚購入して使用したところ、使い心地はよかった。

 

全体的に甘めの洋服が多い。入院に備えて授乳スリット付きのパジャマを購入。授乳スリットは各社から発売されていて、どれがいいかはママ次第とはいえ洋服をたくし上げるより簡単に授乳できる画期的なアイテム。

 

授乳ワンピと下着購入。下着は陣痛の痛みに耐えている最中に、子宮口がどのくらい開いてきたか、また出産後の看護師さんや医師による検診の際に必要となる。買うときにはこんなの……と思ったりもしたが出産準備に必要なアイテムだ。

 

 

中国のアリババグループのサイト。日本語対応しているので使いやすく、何でも安い。マタニティ 服、ベビー服、子供が生まれてからのおもちゃ、服、靴、英語教材まで。

到着まで2週間〜1ヶ月かかることがあるが早めに注文すれば何の問題もないはず。

 

8つの店を紹介した。二人目の妊娠や、妊娠しているお友達がいる方にとってはそんなの知っているよ〜という情報かもしれません。

筆者は妊娠中にプレママの友達がいなくて、このような情報は検索しても必要なタイミングで入手できませんでした。服が窮屈だと思うと気持ちまでしょげてしまうけど、自分が快適だときっとお腹の子も気分よく過ごしてくれそう。妊婦さんが快適ライフを送れますように。

 

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