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バリキャリ30歳、妊娠中を心地よく。マタニティ服を扱う店7選

筆者のマタニティ フォト。撮影日は予定日1ヶ月前。このあとさらにお腹は大きくなりました。
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妊娠中の働く女性に商談が終わった後に「妊娠中の服どうしてましたか?」と聞かれた。同じような疑問を持ち、インターネットで数時間かけて情報を探し、これからどのくらいお腹が大きくなってどのサイズを買えばいいのか……。など妊娠中の服に頭を悩ませる女性は多いのかもしれない。

一見妊娠中とわからないほど、ほっそりとした体型。「お腹が大きくなってきて、ボタンが閉まらなくて」とこっそり打ち明けた。

妊娠中を快適に過ごす服にはどう出会うのか。

快適に過ごせる服があれば、サイズ違いによりお腹を冷やすことはないし、服がピチピチで困ることもない。ママ友がいれば一瞬で解決しそうな悩みでも、忙しく過ごす企業戦士にとっては相談する時間もなければ相手もいないーーというのはよくあることかもしれない。

そんな仕事に奮闘する妊娠中のプレママに、妊娠中の服こそ快適にする術を書きたいと思っていた。

 

仕事で着るべき「マタニティオフィスウェア」

秋、丸の内。筆者は少しゆるめサイズのワンピースを着て出勤していた。ワンピースは少し大きめのデザインだったので問題なく着れる。「妊娠してるのがわからないね!」と褒め言葉だかよくわからないコメントをもらったりした。それでも……実は……ストッキングがきつい。少し出始めたお腹のサイズとあっていなかったのだ。

臨月になるとストッキングを履くのも難しいくらいに大きくなるお腹。それでも妊娠5ヶ月目なら、お腹は少しずつ大きくなる時期。

会社帰りに銀座にふらりと寄ってウィンドーショッピング。お昼休みに丸の内仲通りでセール品をゲットして、ウキウキ午後を過ごす。そんな買い物が楽しかった時代は遠い昔だ。妊娠週数が進み体が大きくなり、必要に駆られて服を見に行くのを億劫に感じた。

インターネットで調べても欲しいマタニティウェアは見つからない。そもそも妊婦サイズのMサイズ、Lサイズはフィットするのかさっぱりわからない。今後どれくらいお腹が大きくなるかわからないし、試着しないで買う気にもなれなかった。

在宅勤務が推奨されているとはいえ、週に4回以上出社している。同じ服を週に二回も着まわしていると、気持ちが錆びてくるので、どうにかしたいと焦りを感じた。

 

 

妊娠中の服選びは、妊娠経験者しかわからない

ランチを共にした妊娠中の同僚に話すと「無印良品のマタニティストッキングがいいよ」と勧めてくれた。そんなものがあるのと驚いた。

実際に購入して身に付けると、とても心地よく過ごせた。お腹が緩めのズボンとワンピース、マタニティ ストッキングは特に重宝した。

百貨店には素敵なマタニティ服がいくつかあったが、妊娠後期にもなるともう生まれるかもしれないし、あまり好きなデザインでも無いのに根が張るし・・・と思い財布の紐がきつくなった。

高い値段でなくとも、快適な服は必要経費と割り切って購入すること。お腹だけでなく、お尻や胸も大きくなるのが妊娠中。数ヶ月のあいだ「赤ちゃんを守るために服を着る」特別な期間だ。

インターネットで検索すると、妊婦向けの甘めの服が目立ち好きになれなかった。「そんな服を着て仕事なんていけない」

そんな30歳外資系勤務の妊娠中ママが実際に服を見に行ったり、買ったよかったと感じたブランドを7つ紹介したい。

 

 

妊娠中のプレママが知っておきたいマタニティ服を扱う7ブランド

無印良品

マタニティストッキングやブラ付きのキャミソールを購入。妊婦さんに向けて作られたストッキングに初めて足を入れたとき、こんな便利なものがあるのかと感激した。お腹が大きくなってくると苦しさを感じたがそういうものだと諦めていたがゆえに感激。

東京は秋の入り口。9月に薄いストッキングを購入した後、12月に寒さに耐えかねて、タイツも買い足した。

マタニティを置いている無印良品店舗は限られるので、オンラインで購入する方が便利だ。ストッキングは店舗に行っても試着できないので記載のあるサイズを参考にとりあえず購入してみるのがおすすめ。

 

ユニクロ

マタニティズボンを購入。

産前休暇に入ったあと、2月3月の冷える日々は毎日マタニティ ジーンズばかり履いて過ごした。お腹が暖かくキープできるのが素晴らしい。合わせて女性用Lサイズのパジャマも役立った。

 

H&M

世界有数のアパレルグループH&M。マタニティだけでなく、ベビー服に至っても可愛いものが多くつい手に取りたくなった。

お姫様のようなドレスを買って娘に着せてみたら全然似合わなくて苦笑いしたけど、かなり楽しませてもらって良い思い出になった……。

 

Sweet Mommy

店の名前の通り、全体的に甘めテイスト。webで参照する中で、いくつか着てみたいなと思うデザインを発見して代官山店舗に訪問。

実際に試着して妊娠後期ならMよりLサイズの方が良さそうかも、とか細かなサイズが選べるのはやはりいいなと実感。ワンピースを一枚購入してクリスマスパーティーで着用。


ちなみに授乳口は実際にどんなタイプが使いやすいかはママによるけれども、ある方が授乳に便利。母乳育児をしたい人は授乳口のある服を持っていると外出がしやすい。

モーハウス

出産後長く授乳したいと思っていたので、少しでも楽に授乳できそうでデザインが素敵なニットワンピースを手に入れた。モーハウスはカジュアル路線が多いけれど、社内で違和感がない服もあった。

授乳口があいた不思議な重ね着トップスも授乳するには楽。赤ちゃんが生まれると忙しいので試してみる価値はあり。



青山のお店に訪問して購入。事前に電話で依頼すれば、オンラインストアにある商品を取り置きしてくれて、試着してから購入できるという。

モーハウスといえば、授乳ブラ。肌に優しそうなオーガニックの授乳ブラをマタニティ ブラとして使用したくてを2枚購入。正直オーガニックかどうかというよりも縫い目が肌につくのが気になるかどうかなどその時にある商品の中から、使い心地が良い物を選ぶのがお勧め。

とはいえ、妊娠中は楽な服装に限る。生まれて少しすればおしゃれがいつだってできるのだから、赤ちゃんのために心地よい服を着るべき。


Angeliebe

全体的に甘めの洋服が多い。入院に備えて授乳スリット付きのパジャマを購入。授乳スリットは各社から様々なタイプが発売されている。どれがいいかは実際にどの角度で授乳するか、赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれるかにもよるためにわからないとはいえ洋服をたくし上げるより簡単に授乳できるという意味で画期的なアイテム。


その他アマゾン、楽天など

授乳対応しているマタニティワンピと下着を購入。産褥パンツって読み方も使い方も謎だったけど下着は陣痛の痛みに耐えながら、子宮口がどのくらい開いてきたか、また出産後の看護師さんや医師による検診の際に必要となる。

筆者は陣痛が来ても子宮口がなかなか開かずに猛烈な痛みの中何度も診察があったので、これがなかったらもっと大変な思いをしていたと思うだけで空恐ろしい。。買うときにはこんなの……と思ったりもしたが出産準備に必要なアイテムだと気付いた。




 

7つのマタニティ 服や出産準備に必要な物を扱う店を紹介した。二人目の妊娠や、妊娠しているお友達がいる方にとってはそんなの知っているよ〜という情報かもしれません。

筆者は妊娠中にプレママの友達がいなくて、このような情報は検索しても必要なタイミングで入手できませんでした。服が窮屈だと気持ちまでしょげてしまうけど、自分が快適だときっとお腹の子も気分よく過ごしてくれそう。妊婦さんが快適ライフを送れますように。

不要になったマタニティウェアはメルカリで売ることも可能なので、是非快適に過ごすことを優先して必要なものから購入してみてください。

 

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